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絵手紙工房

絵手紙の書き方

あなたの感性、言葉を生かして思いのままに描くのが絵手紙です。
ヘタでいい、ヘタがいい、手で描くのではなく心を込めて描くことが大切です。
あなたも描いた人の人柄や温かさが感じられる絵手紙を始めてみませんか?

まずは、描いてみましょう

絵の題材は身近なものでOK。まずは目の前にあるものを描いていきましょう。
下手でもOK。自分の思うままに描いたほうが味が出るのです。

絵手紙のポイント

  • 最初は墨で、輪郭を描いていく。
  • 野菜や果物ならヘタなどのポイントとなる部分から描く。
  • 下書きはしないで、はがきからはみ出す位に大きく描く。
  • 着色は、うすい色から素早くぬり、光る部分を余白で残す。
  • 添える言葉は、自分の言葉を。飾らずに書く方が味が出る。
絵手紙
絵手紙展示コーナー
あなたのオリジナル絵手紙募集中!

ハガキの表に絵手紙を書き、裏にあなたの住所、氏名(ペンネーム)をご記入の上、ソック本店宛にご郵送ください。
優秀作品は、当社ホームページ内の「絵手紙展示コーナー」に掲載させていただきます。

(※当社におけるお客様の個人情報の取り扱いについては個人情報保護方針をお読み下さい)

道具のご紹介

絵手紙を描く用具は何でもかまいません。
自分にあった用具を選び自由に表現すればよいのですが、ここでは基本的な(顔彩と墨と筆)の用具揃えをご紹介します。

絵手紙の道具
顔彩 日本画用の絵の具で、澄んだ美しい発色の色合いです。顔彩は色数を多く混ぜると濁るので、色混ぜは2~3色とし、できるだけそのままの色を使ってください。はじめは12~24色位のセットが使いやすいでしょう。また一色ずつバラ売りもされているので好みの色を買い足せます。
青墨 やわらかで落ちついた青みの灰色で顔彩の色を引き立てます。他に水墨画で使用される、ねり墨(粘度の高い液体墨)なども使用できます。
墨を使う筆と色を塗る筆、2本を用意します。書道用の小筆で代用することも出来ますが、輪郭線用には穂先の長めの筆の方が線に強弱が出て、味のある線が描けます。彩色用には穂先の短めの日本画彩色用の筆が良いでしょう。また、各種水彩画用筆も使用できます。
はがき大の作品を描くのには大きな硯は必要ありません。学校書道などで使用していた硯で十分ですが、使用の際は硯をよく洗い、前の墨を落としてから使ってください。
はがき はがきにはにじみが美しい画仙紙か、水彩紙のものなどをお好みに応じてお選び下さい。官製はがきは色が定着しにくく、筆がすべったりするので初心者のかたには絵手紙用はがきとして市販されているものをオススメします。
梅皿 絵の具をまぜるパレットです。白い小皿や、市販されている安価な簡易パレットでも代用できます。
筆洗 筆を洗うのに使います。仕切のあるものの方が筆を洗ったとき色が混ざらず便利ですが、空き瓶などを使用しても良いでしょう。
印・印泥 印は消しゴムや石材などを掘って自分のものを作りましょう。印泥とは朱肉のことで、いろいろな種類、色調のものがありますが安価な中国製のもので十分です。新品のものはへらで練ってから使います。